住宅売主様

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こんな方にオススメ!

家族の思い出がたくさん詰まった愛着のあるマイホーム。
手放すと決めたら、少しでも高く売却したいですね。
ここ数年で、新築を購入せずにその分の予算で立地や環境に合わせた中古住宅を購入し、自分や家族に合わせてリフォームするといった暮らし方をする人が増えており、そのため中古住宅の流通が非常に活性化しています。
ご自宅の売却を検討されている方で、以下の項目に一つでも心当たりのある方は、不動産会社に査定を依頼する前にホームインスペクションを行うことをお勧めします。

□ご自宅の売却を有利にすすめたい
□少しでも高く売りたい
□ご自宅の本当の価値を知りたい
□不動産会社と対等に売却の話をすすめたい
□次に住まう人には、住宅の正しい価値を知ってもらいたい(行き届いた維持管理状態である等)


ホームインスペクションが売却時の交渉に役立つ!?

不動産を売却する際には必ず不動産会社に依頼して建物の査定を行いますが、ここ数年の中古住宅の流通活性化に伴い、「住宅の履歴書」の有無を査定内容として加味する不動産会社が増えてきております。
「住宅の履歴書」は、ご自宅の現状やこれまでの点検やメンテナンスの履歴を記録したもので、その保存形式には明確な決まりはありません。
住宅の履歴書があれば、ご自宅の現在の状態(劣化状況など)やご自宅を建ててから売却に至るまでの維持管理状態(定期的な点検・メンテナンスの有無)を客観的事実として知ることができます。
客観的な住宅の状態が分かることで、住宅本来の価値を正しく把握することができ、不動産会社による査定はもちろん、買い主様との交渉もスムーズに進めることが出来るといったメリットがあります。
㈳日本住宅工事管理協会では、ホームインスペクション実施後に必ず郵送させて頂いている「調査報告書」を「住宅の履歴書」とし活用されることをお勧めしております。


ご自宅の価値を客観的に知ろう!

住宅は「個人資産」であると同時に、世代を超えて継承されるべき「社会的資産」でもあります。
住宅の質を維持して豊かな住生活を実現していくためには、きちんと維持管理された住宅と、その履歴情報をしっかりと次の所有者へ引き継ぎ、住み継がれるようにすることが重要です。
ご自宅の売却に関するお悩みは㈳日本住宅工事管理協会へご相談下さいませ。


【対象となる方】

・居住中の住宅の劣化症状にお悩みの方
・居住中の住宅が欠陥住宅ではないか不安な方
・リフォームを検討中の方
・劣化部分の修繕でお悩みの方
・売却する際の住宅価値を知りたい方

【メリット・デメリット】

≪ホームインスペクションをした場合のメリット≫

①欠陥住宅であるかどうかが分かる
②建物の劣化状況、劣化程度が分かる
③リフォームや修繕の必要な箇所、時期、おおよその金額が明確になる
④調査診断書をもとに売却を有意義に進めることができる

≪ホームインスペクションをしなかった場合のデメリット≫

①過去に災害を受けた場合、被災による影響が分からないまま放置してしまう
②適切なリフォーム・修繕計画が立てられず、結果的に出費がかさんでしまう
③住宅の価値を知らないまま売却手続きを進めてしまう

 

【費用】

※住宅の広さにより料金が異なる場合がございます。詳細はお問い合わせ下さいませ。

 

【サービス内容】

当協会のホームインスペクターが居住中の住宅の調査・診断を行います。
欠陥部分の有無や劣化症状について分かりやすく説明します。
流れは以下の通りです。

 

 

 

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