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住宅購入前▼ / 内覧会同行▼

こんな方にオススメ!

住宅は恐らくほとんどの方にとって一生に一度の大きな買い物です。
1990年代には欠陥住宅が大きく取り沙汰されました。
「欠陥住宅を掴みたくない!」「ちゃんとした業者に施工してもらいたい!」「手抜き工事をする業者にあたりたくない!」など、㈳日本住宅工事管理 協会でも住宅購入前のご相談を多く受けています。
長い時間過ごす我が家ですから、購入の判断は慎重に行わなければなりません。
以下の項目に一つでも心当たりのある方は、住宅を購入する前にホームインスペクションを行うことをお勧めします。


□欠陥住宅の見分け方が分からない(新築・中古)
□内覧会に同行してもらいたい!(新築)
□手抜き工事が行われていないかチェックしたい!
□出来上がった住宅に施工不良がないかどうか調べたい(新築)

内覧会同行▼

□施工不良と許容範囲内の違いが分からない(新築・中古)
□安心して引き渡しを受けたい(新築・中古)
□入居後のトラブルを未然に防ぎたい!(新築・中古)
□本当に購入してもいい住宅かどうか分からない(新築・中古)

住宅購入前▼

いかがでしょうか?一つでも心当たりがあった方は、ホームインスペクションを受けられることをお勧めします。


契約前にホームインスペクションを行うのはなぜ!?

住宅は恐らくほとんどの方にとって、人生で一番高価な買い物でしょう。
だからこそ慎重に購入判断しなければいけません。
実際に、契約を済ませ引き渡しが済んだ後に発見された不具合に関しては、その責任の所在が曖昧になることが非常に多いのです。
㈳日本住宅工事管理協会にご相談に来られた方の多くは、ハウスメーカーや施工会社ではなかなかきちんと対応してもらえず、泣き寝入りされた方も多いのが現状です。
購入の判断を下す前にホームインスペクションを行うメリットをご紹介します。


①欠陥住宅や施工ミスのない住宅を安心して購入することができる

万が一、引き渡し後に何らかの不具合や欠陥を発見した場合でも、多くの場合は「アフターフォロー」の範囲内で補修や修正を行うことが可能です。
しかし、いざ引き渡し後に補修を行うとなると、実生活への影響や時間的な支障はもちろんハウスメーカーや施工会社の対応が遅くなってしまうというのが実情です。
内覧会時にホームインスペクションを実施して、専門家にしっかりと見てもらうことで欠陥住宅や施工ミスのない住宅を安心して購入することができる のです。


②ご入居後に発生しうるトラブルを未然に防げる

引き渡し後に発見された不具合に関しては、ハウスメーカーや施工業者など、どの段階でだれに責任が発生するのか、判断を下すのが非常に困難です。
ハウスメーカー、施工業者が相互に責任を擦り付けあい、結果として曖昧になったまま購入者が泣き寝入りすることになるといったケースが報告されています。


③中古住宅のメリット・デメリットを知った上で購入の判断できる

中古住宅のメリットは何といっても立地と価格です。
立地のいい場所で新築を建てるとなると、もちろんそれなりの費用がかかります。
しかし同じ立地でも、中古住宅を購入するとなれば、修繕費用を含めたとしても新築を購入または建築するよりも、うんと安くなったりする場合があります。
しかし中古住宅のデメリットは、「いい物件を選ぶことがとても困難である」ということです。
過去に災害を受けた場合、被災による影響が分からないまま引渡しを受けてしまう場合もあります。
また、購入して入居してみたら家が傾いていたケースや、購入後にシロアリの食害を発見してしまったケース等、契約前に中古住宅の状態を把握していたら免れるケースが多いのです。


住宅購入は慎重に!

賃貸で住まう人も多くなり、住宅の購入は一生に一度あるかないかです。
夢のマイホームですから、購入するのであれば当然ながら失敗したくありませんよね。
また、日本の住宅市場はこれまでの新築を建てては壊す時代から大きく変わりつつあります。
長期優良住宅の促進でも見られるように、「質の良い住宅を作り、長く大切に暮らし、次の世代へ引き継ぐ」という考え方が主流になりつつあるのです。
愛着を持って、ご自身のお子さまや孫の世代まで住宅を引き継ぐためにも、内覧会の段階で「いい住宅を購入する」ことが大切です。
㈳日本住宅工事管理協会は、全力で「引き継ぐ家をつくる」ためのサポートをさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

住宅物件購入前

【対象となる方】

・これから建売・中古一戸建てを購入する方

 

【メリット・デメリット】


≪ホームインスペクションをした場合のメリット≫

①ご入居後に発生しうるトラブルを未然に防げる
②建物の劣化状況、劣化程度が分かる
③リフォームや修繕の必要な箇所、時期、おおよその金額が明確になる
④中古住宅のメリット・デメリットを知った上で購入の判断できる


≪ホームインスペクションをしなかった場合のデメリット≫

①過去に災害を受けた場合、被災による影響が分からないまま引渡しを受けてしまう
②引き渡し後に発見された建物に問題が発生し、生活に支障が出る
③適切なリフォーム・修繕計画が立てられず、結果的に出費がかさんでしまう
④入居後に生じた問題のため、責任の所在があいまいになる

 

【費用】

※住宅の広さにより料金が異なる場合がございます。詳細はお問い合わせ下さいませ。



内覧会同行

【対象となる方】

・戸建て住宅(建売住宅)の売買契約を交わし、建物が完成している方
・戸建て住宅(注文住宅)の売買契約を交わし、建物が完成している方
・新築マンションの売買契約を交わし、建物が完成している方

 

【メリット・デメリット】


≪ホームインスペクションをした場合のメリット≫

①調査・診断結果によって再内覧会時に活用できる
②プロの視点で調査・診断をするため、安心して引き渡しを受けることができる
③建築中の建物において、買い手側の目線で正しく施工チェックしてもらえる
④万が一問題があった場合、修繕の必要があった場合でも買い手側に負担がかからない


≪ホームインスペクションをしなかった場合のデメリット≫

①問題があった場合でも、知らずに入居してしまう
②手抜き工事または欠陥があるのではないかと不安要素が残る
③入居後に問題を発見し、修繕・補強等の費用や手間がかかってしまう
④入居後に生じた問題は責任の所在があいまいになりがちである

 

【費用】

※住宅の広さにより料金が異なる場合がございます。詳細はお問い合わせ下さいませ。

 

【サービス内容】

当協会のホームインスペクターが内覧会に同行し、ご入居前の最終チェックをします。
流れは以下の通りです。

 

 

 

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