日本住宅工事管理協会について

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日本住宅工事管理協会について

日本住宅工事管理協会は第三者機関として施主様のサポートを行います。

リフォーム業界は昔から、施主様と業者間でのトラブルが絶えませんでした。
もっとも多い理由は施主様と業者に知識の差があり、業者がそのことをきちんと説明せず(または説明時にきちんと伝わっていなかった)、工事を行ってしまっているためです。
※最初から騙そう、高い金額で工事を請け負いたいと考えている業者も後を絶ちません。

インターネットなどで簡単に情報収集することが可能になり、知識の差は以前に比べれば減りましたが、施主様は情報を探せば探すほど結局何をするのがよいのかがわからなくなってしまい、最終的にたまたま縁があった業者に依頼を行い、トラブルに巻き込まれることも非常に多いように思えます。

このような状況の中で日本住宅工事管理協会は第三者の立場で客観的に施主様の目となり耳となり頭となり、サポートをさせていただくことで施主様にとって「最適な工事」を「適切な価格」「最適なタイミング」で行うことが出来ます。


日本住宅工事管理協会のサポート内容


日本住宅工事管理協会が施主様をサポートできる内容は次の通りです。

①住宅工事に関する相談、質問の受付

それぞれの工事の専門担当が施主様のあらゆる相談や質問をお受けいたします。 「工事方法」「費用」「建材」等どのようなことでもお気軽にご相談ください。

②住宅の目視チェック(ホームインスペクターの派遣)

住宅調査のプロであるホームインスペクターの派遣をさせていただき、現在の住宅の状況を資料として提出しております。
資料を見ていただくことで施主様は住宅がどの程度傷んでいるのか等を知ることが出来ます。

③住宅状況を踏まえた最適な工事計画の作成

ホームインスペクターが作成した資料をもとに「工事を行う優先順位」「どのような懸念が考えられるか」「費用がどれくらいかかるのか」「いつぐらいに行うべきなのか?」をまとめた資料を作成させていただきます。
この資料を見ていただくことで「いつ頃に何をしないといけないのか?」がわかり、住宅工事のための資金計画も立てやすくなると好評をいただいております。

④協賛会員の紹介(最適な工事会社紹介)

工事を行う業者には得意、不得意な工事があります。
行うべき「工事の方法」「タイミング」などがわかっても、適切な業者選びが出来なければ、工事トラブルに発生する可能性があります。

日本住宅工事管理協会では厳しい審査をクリアした工事のプロのネットワークを持っています。
必要な工事に一番あった業者のご紹介をすることが可能ですのでお気軽にご相談ください。


第三者の立場の徹底


日本住宅工事管理協会が常に第三者の立場を徹底しております。
常に施主様にとって一番よいことは何か?という視点で考えてご提案をさせていただきます。
日本住宅工事管理協会が目指すのは皆様のご自宅の「かかりつけの医者です」。わからないことや疑問に思ったことをすぐに質問や相談をすることができ、問題を発見することができ、治すときは専門の業者に紹介を行う。
皆様のご自宅のパートナーになることで工事トラブルなどの防止に努めれば幸いと思っております。
ご自宅のどのようなことでもかまいませんのでお気軽にご連絡ください。

 

 

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