不動産会社様へのご提案

TOP >  不動産会社様へのご提案

販売物件をお持ちの不動産会社様へ

中古住宅の流通増加とともに注目される「ホームインスペクション」ですが、その目的・メリットは多岐に渡ります。
(社)日本住宅工事管理協会は、販売不動産をお持ちの不動産会社様、オーナー様へのご提案も行っております。

国土交通省によるガイドラインの策定と今後の動向

平成24年3月、「中古住宅・リフォームトータルプラン」に基づいて、消費者が中古住宅を購入する際に、対象物件の状態や品質を把握しやすくするため、第 三者が客観的に住宅の検査・調査を行うための規定をとりまとめた「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を発表しました。
このガイドラインでは中古住宅の流通促進を目的としており、極めて不透明性の高かったこれまでの中古住宅市場にメスを入れる形となりました。

「既存インスペクション・ガイドライン」の発表後、専門的な知識と豊富な経験を持ったインスペクターが調査を行う、ホームインスペクションが全国的に展開されてきました。

これまで「既存住宅インスペクション・ガイドライン」によって中古の戸建住宅を主に対象としていたホームインスペクションが、消費者のニーズに合わせて新築戸建やマンション、リフォーム前の物件といった様々なサービスを行うようになってきました。

ガイドラインの策定によりホームインスペクションサービスが普及し、さらに消費者のニーズに合わせた様々なサービスが展開されるホームインスペクションは、今後さらに需要が拡大するでしょう。

不動産会社様、オーナー様がホームインスペクションを受けるメリット

(社)日本住宅工事管理協会では、販売不動産をお持ちの不動産会社様やオーナー様に対してもホームインスペクションをお勧めしております。

不動産会社様、オーナー様がホームインスペクションを受けられるメリットは以下の通りです。

①販売物件が売りやすくなる・賃貸物件に借り手がつきやすくなる

新築物件と中古物件、一般的には新築物件の方が売れやすいでしょう。
それは、建てて間もない、過去に他人が住んでいない、建物そのものが綺麗であるため…等、様々な理由が挙げられます。

では、中古物件が売れにくい理由が一体なんでしょうか?
政府が行ったアンケート結果では、物件の劣化状況や進度、経年劣化による構造体の不安等により、中古住宅の購入を踏みとどまる方が多く見られるようです。

ホームインスペクションを行い、物件そのものの状態やメンテナンスにかかる費用や時期等を買主様がきちんと把握することができると、販売物件がはるかに売りやすくなります。
買主様にとっては、物件情報を客観的なデータとして正しく知ることができるため、スムーズに購入の判断を下すことができます。

賃貸物件に関しても同様です。
オーナー様や不動産会社様(管理会社様)がホームインスペクションを行うことで物件情報の透明性が確保され、建物に対する信頼性が高まり、借主様は安心して物件を借りることができます。

つまり、不動産会社様(管理会社様)、オーナー様にとってホームインスペクションは、販売物件における営業ツールとして利用することができるのです。

ご相談はお気軽に

「中古住宅を購入し、自分や家族のライフスタイルに合わせた住まいを手に入れる。」
このような住宅取得の流れがここ数年で増加の一途を辿っています。
中古住宅市場の活性化とともに注目されているホームインスペクションは、今後中古住宅購入前後に義務化される流れになりつつあります。
また新築物件に対しても、数年前に大変話題となった欠陥住宅の購入を避けるため、ホームインスペクションを受けるお客様が増加しています。
物件そのものの情報を正しく把握することで物件価値が上がり、お客様にも安心と自信を持って物件をお勧めすることができます。
販売物件に関するホームインスペクションについては、(社)日本住宅工事管理協会へお気軽にご相談下さいませ。

ページトップへ戻る